インドネシア(バリ島)への入国

・査証(査証または入国許可)
・旅券/パスポート(残存有効期間が6ヶ月以上、空白の査証欄が3ページ以上ある)
・復路の航空券または他国に向かう航空券
・ワクチン接種証明書 (出発の14日以上前に2回目のワクチン接種を完了していることが英文で記載されているもの)
・アプリ「pedulilindungi」(到着前に同アプリをダウンロードし、ログイン登録)

※上記記載内容は在インドネシア日本国大使館の発表内容を基にしてます。随時変動しておりますので、最新情報は必ずご自身でもご確認ください。

現在観光目的の方は、到着時に国際空港で「到着ビザ」の取得が必要です。

【国籍】:日本を含む72か国の国籍の方
【料金】:50万インドネシア・ルピア

【必要書類】

旅券/パスポート(残存有効期間が6ヶ月以上、空白の査証欄が3ページ以上ある)
復路の航空券または他国に向かう航空券

【その他詳細】
・特別到着ビザから派生する訪問滞在許可は、最長30日間の滞在が可能。
外国人の居住地を管轄する入国管理事務所で最長1回、30日間の延長ができる。※この訪問滞在許可は譲渡できない。
・特別到着ビザ保持者は、査証申請を通じての新規滞在許可の申請はできない。

※上記記載内容は在インドネシア日本国大使館の発表内容を基にしてます。随時変動しておりますので、最新情報は必ずご自身でもご確認ください。

バリ島到着ビザ 延長代行はこちら

特別到着ビザは「観光または政府用務目的」のみに適用となります。
その他の目的でインドネシアへの渡航をご希望の場合、目的にあったビザ(査証)の取得が必要です。

「訪問シングルビザ(B211A)申請代行」はこちら

1.検温等の健康確認
2.保健省職員による各証明書類の確認 ※ワクチン接種証明書などの提示
3.入国管理上の書類審査 ※審査前に特別到着ビザの購入手続き
4.荷物の回収、荷物の消毒
5.税関審査

到着時に検温等の健康確認が行われ、新型コロナウイルス関連の症状が確認されず、体温が37.5度未満の場合、到着時のPCR検査は不要、隔離も無く通常の活動が可能です・

※上記記載内容は在インドネシア日本国大使館の発表内容を基にしてます。随時変動しておりますので、最新情報は必ずご自身でもご確認ください。

インドネシア(バリ島)からの帰国

2022年9月7日以降より、有効なワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前 72 時間以内の検査証明の提出が不要となりました。
入国時の検査、および入国後の自己隔離無しとなっています。
(入国後から公共交通機関の使用も可能)
※ただし、日本入国日前14日以内に、「赤」もしくは「黄」区分の国・地域に滞在がないことが前提です。

国・地域の区分はこちら
各区分における具体的な水際措置はこちら

※詳しくは、外務省のホームページや、厚生労働省のホームページにてご確認ください。

・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録
・質問票の提出
・誓約書の提出
・ワクチン接種証明書 もしくは 出国前検査証明書(出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書)の提出

※詳しくは、外務省のホームページや、厚生労働省のホームページにてご確認ください。

バリ島基本情報

インドネシアは赤道直下の熱帯性気候となり、乾季と雨季の2つの季節があります。
毎年おおよそ4月ー10月の期間が乾季にあたり、11月ー3月の期間が雨季です。

雨季の季節の特徴:雨の季節となりますが、緑が生き生きとし、雨季特有の自然の美しさを見ることができる季節です。
バリ島の雨はスコールと呼ばれる大雨がザッと短時間に降るものとなり、雨季も基本的には短時間の雨が多くなりますが、時に長時間の大雨となることもあります。
また、雨が降らない時は雨季特有の蒸し暑さを感じます。

乾季の季節の特徴:雨季に比べ乾燥した、晴れの日が比較的多い季節となり、観光もしやすい季節です。
日中は暑くなりますが、朝晩は涼しさを感じます。
どうぞバリへお越しになる際は、カーディガンやジャケットなどの羽織り物を一枚お持ち下さい。

インドネシアは赤道直下の熱帯性気候となり、乾季と雨季の2つの季節があります。
毎年おおよそ4月ー10月の期間が乾季にあたり、11月ー3月の期間が雨季です。

雨季の季節の特徴:雨の季節となりますが、緑が生き生きとし、雨季特有の自然の美しさを見ることができる季節です。
バリ島の雨はスコールと呼ばれる大雨がザッと短時間に降るものとなり、雨季も基本的には短時間の雨が多くなりますが、時に長時間の大雨となることもあります。
また、雨が降らない時は雨季特有の蒸し暑さを感じます。

乾季の季節の特徴:雨季に比べ乾燥した、晴れの日が比較的多い季節となり、観光もしやすい季節です。
日中は暑くなりますが、朝晩は涼しさを感じます。
どうぞバリへお越しになる際は、カーディガンやジャケットなどの羽織り物を一枚お持ち下さい。

インドネシア・バリ島の基本通貨は「インドネシア ルピア」です。
流通している紙幣は 1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000、
硬貨は100、200、500、1000となります。
日本円に比べて 0 の数が多くなりますのでルピアご利用の際はご注意ください。

インドネシア ルピアへの両替は日本で行うよりも、現地で行う方が多く、レートも良いと言われています。
現地到着時、バリ島の空港・国際線到着出口を出たところに、両替所やATMがあります。まずは必要分をそちらで両替されることをお勧めします。
街中の両替所を利用される場合は、電光掲示板にレートが記載されている大きな両替所がお勧めです。
(セントラルクタ、マスピン(BMC)等)
両替の際はご自身でも、レート計算や受け取ったお金の確認等を行うよう、気を付けてご利用ください。

インドネシア・バリ島と日本の時差は「1時間」です。
1時間日本の時間が進んでいますので、バリ島へ到着された際は、時計の針を1時間戻してご利用ください。

バリ島滞在中にインドネシア国内の他島へ行かれる方は、インドネシア国内でも時差がありますのでご注意ください。
例:ジャカルタ:日本との時差「2時間」、日本が2時間進んでいます。

おすすめの持ち物

バリ島旅行では、観光の疲れや、日本との環境の違い、食べ物の違い等で体調を崩す場合があります。
特に多くの人が「バリ腹」と呼ばれる、腹痛・下痢・嘔吐等の症状が出たり、風邪のようなだるさから短期間の熱が出ています。
水分補給や食べ物に気を付けると共に、いつも使用している「日本の常備薬」を念のため持って来られることをお勧めします。
尚、症状がひどくなる場合は、早めに病院でご確認ください。

バリ島では、特に雨季の時期ではありますが、1年中蚊がいます
害虫駆除として、ホテルやレストラン等では害虫駆除用の煙や薬を撒いているところもありますが、全ての蚊を駆除できるわけではなく、 ホテル滞在中や観光、アクティビティ中も蚊に刺される可能性があります。

バリ島のスーパーマーケットやコンビニエンスストアでも「Soffell」や「Autan」といった銘柄の蚊除けクリーム・スプレーが簡単に手に入りますが、
肌に合わない等の心配がある方は、日本から持ってこられることをお勧めします。

特に蚊により媒体される感染症では、デング熱やマラリアも心配です。
デング熱は、感染から3~7日後、38度を超える高熱が数日続き,頭痛や倦怠感、発疹などの症状がある場合があります。
マラリアは2週間程度の潜伏期間後に高熱が出ます。頭痛、吐き気などの症状がある場合があり、熱が下がってもまた発熱を繰り返します。
高熱がある、熱が続くといった場合は、こういった感染症にかかっている場合がありますので、早めに病院でご確認ください。

よくあるトラブル

バリ島に限らず、海外旅行ではご自身の荷物、特に貴重品の管理は十分に注意が必要です。
バリ島の繁華街、特にクタエリアではスリやひったくり、置き引きの被害が発生しており、失くしてしまった場合は探しても見つからないことがほとんどです。
また、不注意で携帯電話やカメラ、お財布等を置いたまま忘れてしまった場合も、多くが警察等には届けられずに持ち去られてしまう、もしくは捨てられてしまいます。

携帯電話・クレジットカード:携帯電話やクレジットカードを紛失された場合は、すぐに携帯電話会社、もしくはクレジットカード会社に連絡し、使用を止めてください。
携帯品の海外保険に入っている方は、保険申請のために必要な書類を確認しておくと安心です。
紛失届が必要な場合は、近くの警察署で24時間以内にご本人が作成する必要があります。

パスポート:パスポートを紛失してしまった場合は、帰国ができません。
在デンパサール日本国総領事館にて、「帰国のための渡航書」を作成する必要があります。
領事館は平日のみの営業、警察やイミグレーション等にも行く必要がありますため、当日の帰国は難しい場合があります。

バリ島旅行では、観光の疲れや、日本との環境の違い、食べ物の違いで体調を崩す方や、何らかの予期しないアクシデントでケガをする方も少なくありません。
何かあった時のために、必ずバリ島へ来る前に、「海外旅行保険」にお入りください。

よく見られる病気の種類:腹痛・下痢・嘔吐等のお腹の症状、だるさや頭痛から短期間の熱が出る風邪のような症状
よく見られるケガの種類:サーフィン等マリンスポーツ中の打撲・切り傷等のケガ、犬や猿に噛まれたことによるケガ
常備薬や休息をとる等で痛みが治る方もいますが、なかなか治らない場合や、ひどくなる場合は早めに病院に行くことをお勧めします。

ホテル内にクリニックがある場合もありますが、病院ですと設備がよりそろっています。
日本人対応のあるバリ島内の病院(2019年現時点):
BIMC(クタ・ヌサドゥア)、スリヤウサダ(デンパサール・ヌサドゥア)、タケノコクリニック(クタ)
※病院に行く際は、パスポート、保険証、帰国フライト便のEチケットのコピーをお持ちください。