いつからバリ島旅行へ行ける?
国際線の再開後も、ビザ・隔離などでバリ島旅行を諦めていた方、朗報です!

3月にバリ島における観光及び政府の公務目的の特別到着ビザに関する回章が発出されましたが、
4月5日、新たにインドネシア法務人権省入国管理総局は、インドネシアの主要空港等における観光及び政府の公務目的の特別到着ビザに関する回章を発出しました!
これにより、インドネシアの主要空港において、日本を含む43か国の国籍の外国人に対し、観光及び公用目的の特別到着ビザの発給が開始されました!

また、入国時は、3月より一定の条件を満たすことを条件に、ホテル隔離が免除されていますが、
さらに4月5日付けで、インドネシア到着時のPCR検査は廃止
5月18日付けで、インドネシア到着時のPCR検査陰性証明書の提示は不要となっています。

※インドネシアから日本への帰国時も2022年4月1日以降より、
一定の条件を満たすことを条件に、入国時の自宅待機がなくなり、さらにインドネシアー日本間の行き来がしやすくなりました!

※同ブログ内容は2022年5月19日時点の情報です。
今後もインドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。
バリ島旅行をお考えの際は、必ず最新情報を再度ご確認ください!
また、現在インドネシアに対する感染症危険情報は、「レベル2(不要不急の渡航はやめてください)」となっています。ご注意ください。

特別到着ビザについて

【国籍】
日本を含む43か国の国籍の方

【入国地点】
1.空港
スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)
イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)
クアラナム国際空港(北スマトラ)
ジュアンダ国際空港(東ジャワ)
ハサヌディン国際空港(南スラウェシ)
サム・ラトゥランギ国際空港(北スラウェシ)
ジョグジャカルタ国際空港(ジョグジャカルタ)

2.港湾
リアウ諸島州内の8海港

3.陸上国境
西カリマンタン、東ヌサ・トゥンガラ及び北カリマンタンの4地上国境

【目的】
観光または政府用務目的

【料金】
50万インドネシア・ルピア

【必要書類】
旅券/パスポート
(残存有効期間が6ヶ月以上、空白の査証欄が3ページ以上ある)
復路の航空券または他国に向かう航空券
・(政府用務目的の場合)インドネシア政府機関が発行する会議への招待状等
※その他入国時に必要なものは以下、「インドネシアの入国規制」の内容をご確認ください。

【その他詳細】
・特別到着ビザから派生する訪問滞在許可は、最長30日間の滞在が可能。
外国人の居住地を管轄する入国管理事務所で最長1回、30日間の延長ができる。※この訪問滞在許可は譲渡できない。
・特別到着ビザ保持者は、査証申請を通じての新規滞在許可の申請はできない。

※上記内容は、在インドネシア日本国大使館インドネシア法務人権省入国管理総局 発表のものを基にしております。
内容は万が一変動する場合があります。バリ島への渡航をお考えの際は、必ず最新情報をご確認ください。

インドネシアの入国規制

【海外からの入国地点】
1.空港
スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)
イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)
クアラナム国際空港(北スマトラ)
ジュアンダ国際空港(東ジャワ)
ハサヌディン国際空港(南スラウェシ)
ジョグジャカルタ国際空港(ジョグジャカルタ)
ハン・ナディム空港(リアウ諸島州バタム島)
ラジャ・ハジ・フィサビリラ空港(リアウ諸島州ビンタン島)
サム・ラトゥランギ空港(マナド)
ザイヌディン・アブドゥル・マジッド空港(ロンボク島)

※2022年6月4日から8月15日に限り、以下の空港も入国可能
スルタン・イスカンダル・ムダ空港(アチェ)
ミナンカバウ空港(西スマトラ)
スルタン・マフムド・バダルディン2世空港(南スマトラ)
アディスマルモ空港(中部ジャワ)
シャムスディン・ヌール空港(南カリマンタン)
スルタン・アジ・ムハンマド・スレイマン・スピンガン空港(東カリマンタン)

2.港湾
タンジュン・ブノア港(バリ)
バタム港(リアウ諸島州バタム島)
タンジュン・ピナン港(リアウ諸島州ビンタン島)
ビンタン港(リアウ諸島州ビンタン島)
ヌヌカン港(北カリマンタン州)

3.陸上国境
西カリマンタン州ナンガ・バダウ
東ヌサ・トゥンガラ州モタマシン、および同州ウィニ
パプア州スコウ、および同州ソタ

【入国時に必要なもの】
査証(査証または入国許可を提示)
パスポート(残存有効期間が6ヶ月以上、空白の査証欄が3ページ以上ある)
復路の航空券または他国に向かう航空券
ワクチン接種証明書
出発の14日以上前に2回目のワクチン接種を完了していることが英文で記載されているものを提示)
・海外旅行保険証明書
(新型コロナ感染症の治療費及び病院への移送費をカバーできる、支払い限度5億ルピア(約USD 35,000)以上の保険加入証明書を提示)
アプリ「pedulilindungi」
(到着前に同アプリをダウンロードし、ログイン登録)
・オンライン税関申告書の事前申請「e-CD」

※2022年5月18日よりPCR検査陰性証明書は不要となりました。
※外交・公用査証保持者の方、18歳未満の方、コロナ罹患歴があり回復証明書を提示する方、健康上の理由によりワクチン接種が不可である旨の診断書を提示する方については、ワクチン接種証明書提示免除とされています。

【滞在中について】
インドネシアの滞在中、以下の保健プロトコールに従う。
・3層布マスクまたは医療用マスクで鼻と口を覆う。マスクは、4時間毎に交換し、定められた場所に廃棄する。
・定期的に、水と石けんまたはハンドサニタイザーで手を洗浄する。
・他人と1.5mの距離を保ち、密を避ける。
・公共交通機関での移動中は、電話の使用を含め、会話を行わない。
・医薬品を摂取する必要がある場合を除き、2時間以内の空路移動では、飲食を行わない。

※上記内容は、在インドネシア日本国大使館発表のものを基にしております。
内容は万が一変動する場合があります。バリ島への渡航をお考えの際は、必ず最新情報をご確認ください。

入国時の手続き

1.検温等の健康確認
2.保健省職員による各証明書類の確認 ※ワクチン接種証明書、PCR検査陰性証明書などの提示
3.入国管理上の書類審査 ※審査前に特別到着ビザの購入手続き
4.荷物の回収、荷物の消毒
5.税関審査 ※オンライン税関申告書の事前申請「e-CD」を提示
6.ホテルまたは自宅に直行

4月5日より、インドネシア到着時のPCR検査は廃止されました!
到着時に検温等の健康確認が行われ、新型コロナウイルス関連の症状が確認されず、体温が35.5度未満の場合、到着時のPCR検査は不要、隔離も無く通常の活動が可能。

ただし、健康確認で症状が認められた場合や、体温が37.5度以上の場合は、PCR検査が行われる(外国人の場合、検査費用は自己負担)
PCR検査を受けた場合、空港からホテルまたは自宅に直行し、PCR検査の結果を待つ必要があり、PCR検査の陰性結果が判明するまでは部屋から出ず、他人とのコミュニケーションは取らない。PCR検査結果が陰性であれば、その後は通常の活動が可能。

※到着時にPCR検査を受けた方、健康上の理由でワクチン未接種である方(国立病院発行の診断書携行)については、入国後14日間の自主的な健康観察が推奨されています。
※在住者を除き、滞在中は政府認定のホテル(CHSE認証の宿泊施設)に滞在する必要があります。

【PCR検査で陽性になった場合】
・無症状や症状が軽い場合:政府指定ホテルまたは施設で隔離または治療
・症状が中程度か重い場合・併存疾患がある場合:コロナ拠点病院にて隔離または治療
※外国人の隔離・治療費用は自己負担です。

【国内移動について】
インドネシア内の州・県・市の境を越える全ての交通手段による国内移動について、
2回以上ワクチン接種を完了している場合:ワクチン接種証明書の提示のみで、自由に移動可能(陰性証明書は不要)
1回のみワクチン接種している場合:ワクチン接種証明書、および出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書または出発前1×24時間以内に検体採取した抗原検査の陰性証明書の提示が必要
健康上の理由でワクチン接種できない場合:国立病院の医師からの診断書、および出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書または出発前1×24時間以内に検体採取した抗原検査の陰性証明書の提示が必要
※6歳未満は同行者の付添いがあればワクチン接種証明書、および陰性証明書の提示の提示は免除されます。

※上記内容は、在インドネシア日本国大使館発表のものを基にしております。
内容は万が一変動する場合があります。バリ島への渡航をお考えの際は、必ず最新情報をご確認ください。

帰国時:インドネシアから日本に入国する際の待機措置

【ワクチン3回目追加接種済の場合】
2022年4月1日より、入国後の自宅待機無し
空港検疫での検査の陰性結果によって、入国後の自宅待機はなくなりました。
(入国後から公共交通機関の使用も可能)

【ワクチン3回目未接種の場合】
日本入国後に、原則7日間の自宅等待機
入国時、空港検疫での検査の陰性結果によって、自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、公共交通機関の利用が可能(入国から24時間以内に移動が完了する必要あり)。

入国日の翌日から3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性で、その結果を入国者健康居所確認アプリ(MySOS)に登録し、待機終了の連絡がきた場合は、その後の自宅等待機の継続は求められない。
自主的に検査を受けない場合は、入国の翌日から7日目まで自宅等での待機を継続する必要あり。

※自主的に受ける検査について
厚生労働省が認めた検査実施機関(https://www.c19.mhlw.go.jp/search/ )におけるPCR検査または抗原定量検査。
指定以外の検査機関は認められません。本検査を受検するための外出は認められますが、その際に公共交通機関の使用は認められません。

【有効と認められる3回目ワクチン接種の定義】
ファイザー、アストラゼネカ、モデルナのいずれかのワクチンを2回、またはヤンセン(ジョンソンアンドジョンソン)を1回接種した後、3回目にファイザー又はモデルナを接種し、政府等公的な機関で発行された新型コロナワクチン接種証明書(電子的に交付されたものを含む)を所持している方

【入国時に検疫手続で必要な証明書】
・検査証明書の提示
出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書」の提出が必要です。
・誓約書の提出
・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録
・質問票の提出
・ワクチン接種証明書の提出
※詳しくは、厚生労働省のホームページにてご確認ください。

※上記内容は、在インドネシア日本国大使館外務省発表のものを基にしております。
内容は万が一変動する場合があります。バリ島への渡航をお考えの際は、必ず最新情報をご確認ください。