2022年4月5日より、インドネシアの主要空港において、日本を含む72か国の国籍の外国人に対し、観光及び公用目的の「特別到着ビザ」の発給が開始されました!
また、入国時のPCR検査は廃止、隔離もなくなっています!
以下より、「渡航情報・渡航の流れ」をご確認ください。

インドネシアから日本への帰国時も2022年6月1日以降より、入国時の検査や自宅などでの待機が免除となります!
現在日本の外務省は、インドネシアに対する感染症危険情報のレベルを、「レベル2(不要不急の渡航はやめてください)」としています。ご注意ください。

※掲載内容は2022年7月11日時点の情報です。インドネシア・日本の入国制限・検疫措置は常に変動しておりますので、必ずご自身でも詳細や、最新情報をご確認いただきますようお願いいたします。

インドネシア・渡航の流れ

※2022年7月現在

インドネシア・渡航の流れ

※2022年7月現在

インドネシア渡航情報・渡航の流れ

特別到着ビザについて

【国籍】:日本を含む72か国の国籍の方

【目的】:観光または政府用務目的

【料金】:50万インドネシア・ルピア

【必要書類】
旅券/パスポート(残存有効期間が6ヶ月以上、空白の査証欄が3ページ以上ある)
復路の航空券または他国に向かう航空券
・(政府用務目的の場合)インドネシア政府機関が発行する会議への招待状等

【入国地点】
1.空港
スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)
イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)
クアラナム国際空港(北スマトラ)
ジュアンダ国際空港(東ジャワ)
ハサヌディン国際空港(南スラウェシ)
サム・ラトゥランギ国際空港(北スラウェシ)
ジョグジャカルタ国際空港(ジョグジャカルタ)
ザイヌディン・アブドゥル・マジッド空港(ロンボク)
ハン ナディム空港(リアウ諸島)

【その他詳細】
・特別到着ビザから派生する訪問滞在許可は、最長30日間の滞在が可能。
外国人の居住地を管轄する入国管理事務所で最長1回、30日間の延長ができる。※この訪問滞在許可は譲渡できない。
・特別到着ビザ保持者は、査証申請を通じての新規滞在許可の申請はできない。

※上記記載内容は在インドネシア日本国大使館の発表内容を基にしてます。随時変動しておりますので、最新情報は必ずご自身でもご確認ください。

インドネシアの入国規制

【入国時に必要なもの】
・査証(査証または入国許可)
・旅券/パスポート(残存有効期間が6ヶ月以上、空白の査証欄が3ページ以上ある)
・復路の航空券または他国に向かう航空券
ワクチン接種証明書 (出発の14日以上前に2回目のワクチン接種を完了していることが英文で記載されているもの)
アプリ「pedulilindungi」(到着前に同アプリをダウンロードし、ログイン登録)

※2022年5月18日よりPCR検査陰性証明書、また2022年6月8日より海外旅行保険証明書は不要となりました。
海外旅行保険につきましては、提示が不要になりまして
も、念のため新型コロナ感染症の治療費及び病院への移送費をカバーできる保険への加入ををお勧めしています。
※外交・公用査証保持者の方、18歳未満の方、コロナ罹患歴があり回復証明書を提示する方、健康上の理由によりワクチン接種が不可である旨の診断書を提示する方については、ワクチン接種証明書提示免除とされています。

【海外からの入国地点】
1.空港
スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)
イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)
クアラナム国際空港(北スマトラ)
ジュアンダ国際空港(東ジャワ)
ハサヌディン国際空港(南スラウェシ)
ジョグジャカルタ国際空港(ジョグジャカルタ)
ハン・ナディム空港(リアウ諸島州バタム島)
ラジャ・ハジ・フィサビリラ空港(リアウ諸島州ビンタン島)
サム・ラトゥランギ空港(マナド)
ザイヌディン・アブドゥル・マジッド空港(ロンボク島)

2.港湾
すべての国際港湾において入国可能

3.陸上国境
西カリマンタン州ナンガ・バダウ
東ヌサ・トゥンガラ州モタマシン、および同州ウィニ
パプア州スコウ、および同州ソタ

【滞在中について】
インドネシアの滞在中、以下の保健プロトコールに従う。
<活動制限レベル1の場合のマスク着用について>
自宅外ではマスクを常時着用。マスクを着用せず、フェイスシールドのみの着用は禁止。
ただし、屋外における密でない活動については以下のとおりです。
・マスクの着用義務はない
・体の弱い者、高齢者、既往症のある者にはマスクの着用を推奨
・咳や風邪の症状のある者はマスクを着用する

※上記記載内容は在インドネシア日本国大使館の発表内容を基にしてます。随時変動しておりますので、最新情報は必ずご自身でもご確認ください。

入国時の手続き

1.検温等の健康確認
2.保健省職員による各証明書類の確認 ※ワクチン接種証明書などの提示
3.入国管理上の書類審査 ※審査前に特別到着ビザの購入手続き
4.荷物の回収、荷物の消毒
5.税関審査 ※オンライン税関申告書の事前申請「e-CD」を提示
6.ホテルまたは自宅に直行

到着時に検温等の健康確認が行われ、新型コロナウイルス関連の症状が確認されず、体温が37.5度未満の場合、到着時のPCR検査は不要、隔離も無く通常の活動が可能。

ただし、健康確認で症状が認められた場合や、体温が37.5度以上の場合は、PCR検査が行われる(外国人の場合、検査費用は自己負担)
PCR検査を受けた場合、空港からホテルまたは自宅に直行し、PCR検査の結果を待つ必要があり、PCR検査の陰性結果が判明するまでは部屋から出ず、他人とのコミュニケーションは取らない。PCR検査結果が陰性であれば、その後は通常の活動が可能。

※到着時にPCR検査を受けた方、健康上の理由でワクチン未接種である方(国立病院発行の診断書携行)については、入国後14日間の自主的な健康観察が推奨されています。
※上記記載内容は在インドネシア日本国大使館の発表内容を基にしてます。随時変動しておりますので、最新情報は必ずご自身でもご確認ください。

帰国時:インドネシアから日本に入国する際の待機措置

2022年6月1日以降より、有効なワクチン接種証明書の有無にかかわらず、
入国時の検査、および入国後の自己隔離無し
(入国後から公共交通機関の使用も可能)
※ただし、日本入国日前14日以内に、「赤」もしくは「黄」区分の国・地域に滞在がないことが前提です。
国・地域の区分はこちら
各区分における具体的な水際措置はこちら

【入国時に検疫手続で必要な証明書】
・検査証明書(出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書の提出が必要)
・誓約書の提出
・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録
・質問票の提出
・ワクチン接種証明書の提出

※詳しくは、外務省のホームページや、厚生労働省のホームページにてご確認ください。

商用・業務用訪問シングルビザ(B211A)について

特別到着ビザは「観光または政府用務目的」のみに適用となります。
その他の目的でインドネシアへの渡航をご希望の場合、目的にあったビザ(査証)の取得が必要です。

ラマヤナ旅工房では、最大180日間の滞在が可能な、訪問シングルビザ(B211A)の申請をサポートしています。
会社訪問、商談、会議出席等の目的(就労が伴わないもの)で、インドネシアへ入国の場合は、商用・業務用訪問シングルビザ(B211A)の取得が必要となります。

【訪問シングルビザ(B211A)申請代行】
Rp. 5,600,000/ 大人1名 ※クレジットカード決済時、代金総額の3%が手数料となります。
含まれるもの
・インドネシアE-VISA実費
・申請代行手数料